7寸丸強力棟乾式工法 | お知らせ | 広島県・福岡県のカバールーフは株式会社アサヒ工業へ

7寸丸強力棟乾式工法

投稿日:2020年09月08日

昨日の雨や風は嘘だったかのように、今日はとても暑い1日になりました。

先日完工を迎えました、S様邸の瓦屋根葺き替え工事。

瓦は来待瓦で、母屋、納屋の屋根と統一されました。

そして、陸棟も(*^^*)

 

以前は、7寸丸強力棟湿式工法をご紹介させて頂きましたが、今回は乾式工法での施工です。

湿式工法では漆喰を使用しましたが、乾式工法ではハイロールというシートを使用して施工していきます。

大きな違いはまさにこの部分で、とっても簡単に言うと、水を使用した材料を使うか使わないか、です。

工法に限らず、屋根材、形状などにもメリットとデメリットがあります。屋根って、本当に色んな種類や施工方法があって、ちんぷんかんぷんって方もたくさんいらっしゃると思います。

おウチの屋根って大切なのは分かっていてもちょっと敬遠されがちですが…屋根=お金がかかるって思いますよねΣ(゚Д゚)

だけど、金額も工期も本当にそれぞれで、何と言っても早期発見がとっても大事です!!

発見が遅れて手遅れになっちゃうと、その分、コストと時間が必要です。もしも早期発見、早期治療ができれば、その分コストダウン、時間も短縮できるかもしれません(*^^*)

暑い日差しを直に受け、冷めたい雨、風、雪にさらされて、1年中休むことなく働き続ける、とっても真面目で仕事人、だけど繊細な屋根…。頑張ってくれている屋根にちょっと目を向けてあげてください。傷が見つかったらどうか小さいうちに直してあげてください。傷に気づいて直してくれたことで、屋根はもっともっと頑張って長生きをしてくれます(*^^*)そしてずっと家族を守ってくれます。

まずは、屋根の点検から初めてみてくださいね(*^^*)

お知らせ一覧

< 12 3 4 >

ご相談・お申し込みはこちらまで

お問合せ