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カバー工法って?

カバー工法とは、簡単にいうと、現状の屋根材の上から新しい屋根材をかぶせる(カバーする)工法のことです。 塗装よりも長持ちし、既存の屋根材の解体や処分する手間がかからないので葺き替えよりもコストを安くできるうえに、廃材も少ないエコな工法です。

カバー工法のメリット

陶器瓦に比べて軽く、地震に強い

昔から屋根としてよく使用されてきた日本瓦が、1坪(3.3㎡)当たり150㎏以上であるのに対し、カバールーフ工法で使用される屋根材はその半分以下と軽く、特に弊社が取り扱っている横断ルーフ(ガルバリウム鋼板屋根)には、1坪(3.3㎡)当たり17kgと超軽量の屋根材もあります。屋根が軽いことで建物にかかる負担を大幅に軽減でき、地震の際は屋根の脱落や損傷などのリスクを防ぎます。

コストパフォーマンス最強

屋根リフォームとして塗り替えを行うことが一般的とされていますが、ただでさえ傷んでいる屋根においては、早ければ5年、遅くても10年以内にはまた塗り替えが必要になります。そのため、塗装工事の費用が塗り替えごとにかかり、20~30年のトータルコストで見た場合、かなりの金額がかかることが予期されますが、カバー工法は同様の期間でメンテナンスがほぼ不要なため圧倒的なコスト削減に繋がります!

処分不必要・エコ

今までの屋根に新しい屋根を被せるため、解体工事がほとんど不要で、通常の屋根の葺き替え工事に比べ廃材や残材が大幅に減少します。そのため、環境負荷が少なく、地球にやさしいエコな工法となっています。

断熱性向上(遮熱)

カバー工法というその名のとおり、既存の屋根に新しい屋根材をカバーすることで、屋根が二重となり、断熱性が格段にアップします。また、遮熱の塗装を屋根に施すことで屋根表面の温度上昇を抑え、夏は外からの熱気を防ぎ涼しく、冬は暖かい空気を外に逃がさず快適に過ごしていただける住まいが実現できます

雨音軽減(遮音)

屋根の上に屋根ができるため、二重構造で気になる雨音が軽減されます。

何よりもお客様満足

屋根材の手厚いメーカー保証はもちろんのこと、自社の工事10年保証など、アフターフォローも欠かしません!

カバー工法が選ばれる理由

塗替えの場合

塗替えの場合のイメージ図

カバー工法の場合

カバー工法の場合のイメージ図

屋根の色あせやひび割れ、腐食にサビ、雨漏りなどの屋根リフォームとして、一般的に屋根の塗り替えが勧められていますが、たとえば築10年以上経っている一戸建ての屋根で、100平米の面積を塗装する場合、足場の組み立てから行い、色を塗る作業として50万前後の費用が相場になります。

一回塗装を行ったとしても、屋根の経年劣化でその後5~10年の周期で塗装が必要になり、その分繰り返せば20年で100~150万の費用がかかります。
さらに、屋根の下地の傷みが進行し、塗装では修復が不可能になった場合、屋根を丸ごと新しものと変えなければならない葺き替え工事の必要が出てくるため、その費用が相場で一回につき150万くらいかかります。したがって、屋根にかかるトータルコーストが20~30年で250~300万という膨大な金額になってしまいます。

そこで、弊社では、将来的なコストを抑えるため、経年劣化した屋根に対し、1回の工事で20~30年長く使っていただける高機能な屋根材のカバー工法に力を入れています。
上記の例と同じ100平米の条件だった場合、20~30年のトータルコストはなんと85万円です。

カバー工法の費用と保証内容

カバー工法の費用と保証内容の説明画像
工事保証10年のイメージ画像

カバー工法におすすめな屋根材

バンビーノテゴラ

高強度かつ超軽量の 次世代スタンダード瓦です。

こちら

ルーガ

地震や台風、夏の猛暑など 自然災害に強い屋根材です。

こちら

横暖ルーフ

超高耐久の金属製屋根材です。

こちら

クイックルーフ
(ワンタッチ立平)

縦ラインを強調した シンプルデザインの ガルバリウム鋼板屋根材です。

こちら

屋根の定期点検の目安は約10年から 知らずに放っておくと大変なことになることも

屋根損傷による雨漏れ

台風時などの瓦の損傷

カバー工法なら、費用も安く、 その後のメンテナンスも楽チン!

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